園児も保護者も先生も、みんなが安心できる保育環境を

すやっぴとは

就寝中のあかちゃんには、多くの危険が潜んでいます。
あかちゃんの就寝中の窒息死について、5年間で160人に上るという統計結果が発表されています。
また、多くのあかちゃんが乳幼児突然死症候群(SIDS)によって命を落としています。
それらの原因の一つとしてあかちゃんのうつぶせ寝が挙げられており、保育施設では、園児の午睡を毎日記録しています。

すやっぴは、小さなセンサーを園児に取り付け、アプリ上で園児の午睡を記録するシステムです。
人では難しい”常に見守る”ことを実現し、園児の午睡をデータとして残すことが可能です。
園児を常に見守り、忙しい先生の業務を少しでもお手伝いしたい、そんな思いから開発されました。

園児のうつぶせ寝見守りシステム すやっぴ(センサーとアプリ画面)

機能

自動で午睡を記録

5分ごとに午睡時の園児の姿勢(仰向け、横向き、うつぶせ)・体動・担当の先生の名前を記録します。

うつぶせチェック

うつぶせの状態が20秒間検知されるとアラート(バイブレーション・音)でお知らせします。

体動チェック

体動のない状態が30秒間検知されるとアラート(バイブレーション・音)でお知らせします。

記録の確認

過去の記録はいつでも確認・修正ができます。

記録の出力

記録はおやすみチェック表(PDF)として保存・メール送信ができます。

使い方

①センサーを園児に取り付ける

センサーを園児に取り付けます。
取り付け後はアプリでセンサーに対象園児の名前を登録します。

②午睡を見守る

記録を開始すると、センサーから園児の姿勢・体動のデータをタブレットが受信し、5分ごとに自動で記録します。
画面上では園児の姿勢を矢印で表示し、常に確認ができます。
うつぶせの状態や体動のない状態はアラート(バイブレーション・音)を使ってお知らせします。

③記録を出力する

5分ごとに記録した午睡時の園児の姿勢・体動・担当の先生の名前をおやすみチェック表(PDF)として保存・メール送信ができます。
保存・メール送信することで、パソコンへのデータ保存や、印刷が簡単にできます。